明日のお金と暮らしを考える、わたしの経済探求日記

家族の未来のために、今できる備えを。難しい経済ニュースも、手元の銀の重さも、納得するまでたくさん調べる資産防衛の記録です。

海釣り公園で魚釣り、サビキ釣りでアジを狙う

週末、家族で海釣り公園に行ってきました。

沖合い400mまで桟橋が伸びているので、ちょっと海をのぞいただけでも大きいサイズの魚がたくさん見えます。

 

 

手ぶらで来てもいいという事だったので本当に手ぶらで行きました。

サビキ釣り一式がセットで1人分1000円。

それを子供達2人分レンタルして2,000円

それからエサのアミエサブロックを1つで500円。

(このあとエサを追加で購入したのでエサ代が合計1000円

 

今回、おとなはエサ補充と写真撮影にまわるので釣り竿セットは2人分で十分です。

釣り竿やリールを持って帰ってお手入れする手間を考えたら、レンタルは神です。

子供は自分の釣り竿を買ってと言いますが、お手入れできるようになるまでぜひともレンタルでお願いしたいところです。

万が一のための救命胴衣は無料レンタルでした。

 

 

家族で唯一、釣り経験の豊富な娘。

早速一人でどんどんアジを釣りあげます。

偶然、空に浮かぶ雲が魚の形をしていました♡

アジをゲット、ナイス!


なかなか釣れないけど、釣れたふりをして楽しそうな息子。

 

 

日が暮れるまで楽しみました。

スーッと、一本もやのようなものがかかって幻想的な景色でした。

 

 

そして本日の釣果は・・・

 

アジ6匹

なかなかいいサイズです。

 

35cmのスズキの赤ちゃんフッコ

小さい頃から祖父と一緒に釣りに通っていたベテランの娘が、最後の最後に釣りました。

釣り上げる前から、引きがアジじゃない、大きいよと言ってましたが、こんなに大きなものがサビキ釣りで釣れるんだぁと驚きました。

スズキは出世魚なので、30cmまでがセイゴ、30~60cmまでがフッコ、それ以上がスズキだそうです。

 

うちに帰って、私が生きた魚をさばくのを、子供たちはそれぞれ何かを感じながら見ていたようでした。

そして、魚の命へ必死に感謝をしていました。

こうやって命を頂いている事を目の当たりにするのは良い経験だなと思います。

お魚たちはすべて、米粉で唐揚げにして美味しくいただきました。

 

 

初めて行く海釣り公園は、少しこわいイメージがありましたが、行ってみたら全くそんなことはありませんでした。

係員さんも周囲の方々もみんな優しくて、海釣り公園は初心者におすすめです。

周りの誰かが釣れるとみんな集まって来て、やれこれは何の魚だ、やれ何センチありそうだ、と和気あいあいみんな仲間という感じで楽しかったです。

 

今日の昼間は半袖でもいいくらい暑かったのですが、夕方になると嘘みたいに寒くて、救命胴衣を着てしのぎました。

冬の寒さが本格的になる前に、あと1回くらいは行きたいなと思っています。

 

ちなみに補足ですが、

いくら手ぶらでいいとはいえ、最低限これだけは持って行った方がいいという物もありますので、自分の覚書も兼ねて書いておきます。

 

・バケツ(釣った魚を入れる、結構釣れる)

・手をふくタオル数枚(何度も手を洗うし、すぐにふかないと手が寒い、寒い時には首にまくと温かい)

・帽子(直射日光!)

・おりたたみ椅子(釣り人以外にはあると嬉しい、釣り人は基本座らない)

・飲み物と食べ物(意外におなかがすくので多めでいい、売店はあるが海釣り公園は広いから遠い)

・ごみ袋(何かと使える、魚臭くなった道具類を持ち帰る時には絶対に使う)

・防寒具(どんなに暑い日でも夕方は寒いから助かる)

・これらの道具を入れるためのカート(釣りの途中は荷物をぽんぽん投げ込めるし、結構な距離を歩くので荷物を手で持つのは辛い、子供連れは必須レベル、ちなみにうちのコールマンは10年以上使っているが丈夫でなんともない、コールマンは凄い)

 

以上、海釣り公園体験記でした。

ではまた。